2月2日午後4時現在の石狩学区の出願倍率は、札幌東(普通)1.4倍、札幌西(普通)1.5倍、札幌南(普通)1.3倍、札幌北(普通)1.2倍。1月22日時点の当初倍率と比較すると、札幌南と札幌北で0.1ポイント倍率が下がった。
このほか、出願変更前からの倍率の変動をみると、札幌国際情報(普通)が1.6倍から1.5倍、市立札幌旭丘が1.6倍から1.5倍、函館中部(普通)が1.5倍から1.4倍、旭川東(普通)が1.3倍から1.2倍、帯広柏葉(普通)が1.4倍から1.3倍に低下。市立札幌藻岩は、1.4倍から1.5倍に上昇した。釧路湖陵(理数)1.5倍、室蘭栄(理数)1.3倍などは、出願変更前からの倍率と変動がなかった。
北海道教育委員会のWebサイトでは、2月2日午後4時現在の出願状況について15地域別に各学校の状況をPDF形式で掲載している。
今後は、2月18日に推薦・連携型入試の合格内定者を発表。合格内定とならなかった者を対象に、2月19日から24日正午まで再出願を受け付け、3月1日に最終出願状況を発表する。学力検査は3月3日、面接などは3月4日、合格発表は3月16日に行われる。追検査は、学力検査が3月17日、面接などが3月18日、合格発表が3月19日。